DOCX

Word 文書からメタデータを削除

一度に100ファイルまで。フォーマットが混ざっていても構いません。

DOCX は、誰が作ったか、最後に誰が変更したか、どの会社で、そして何分かけたかを保持しています。それを取引先へ、裁判所へ、相手方へ送れば、すべて一緒に付いていきます。

  • 処理される場所

    ブラウザー内で処理します。プライバシーのために削除するファイルを、アップロードすることはありません。

  • 削除されるもの

    DOCXに書き込まれたカメラ、位置情報、作成者、ソフトウェア、日時。

  • 残るもの

    中身そのものは手つかずで、画質も変わりません。再エンコードではないからです。

プロパティ画面が見せている以上のもの

作成者と会社名のほかに、DOCX はもとになったテンプレートの名前、累計編集時間、リビジョン番号、そして最後に保存を押した人の名前まで抱えていることがあります。合わせると、文書の来歴が分かってしまいます。

いちばん驚かれるのはテンプレートです。どの古いファイルから書き始めたかを明かしてしまい、そしてそれはしばしば、別の取引先の文書です。

中身は変わりません

DOCX の実体は、XML を詰めた ZIP です。プロパティを持つ部分だけを書き直し、残りはそのままコピーするので、文字、スタイル、表、画像は変わりません。

コメントと変更履歴は中身であって、プロパティではありません。入っていればそのまま残ります。文書を送る前に、Word の側で反映するか削除しておくのが賢明です。

DOCX からメタデータを取り除く手順

  1. 文書をここに落とすか、押してファイルを選んでください。
  2. 見つかったプロパティを確かめます。
  3. 「削除する」を押します。
  4. きれいになった文書をダウンロードします。

Word のメタデータ:よくある質問

文書はアップロードされますか。

いいえ。掃除はブラウザーの中で行われます。

変更履歴はどうなりますか。

そのまま残ります。あれは文書の中身であって、プロパティではありません。送る前に Word で反映するか元に戻しておいてください。

書式は変わりますか。

いいえ。書き直すのは、プロパティを持つ部分だけです。

Or turn this DOCX into something else: