分析と広告のためのCookie
分析と広告のためにCookieを使っており、どちらもGoogleに送られます。拒否しても、目に見える動作は何も変わりません。プライバシーポリシーを読む
DOCXからODT
一度に100ファイルまで。フォーマットが混ざっていても構いません。
順番に変換し、まとめてZIPでダウンロードします。
ここで DOCX を ODT に変換できます。無料、アカウント不要です。ファイルを上の枠に落とせば、数秒で結果がダウンロードできる状態になります。 ファイルは暗号化されて当方のサーバーへ送られ、そこで変換され、処理が終わり次第削除されます。
処理される場所
当サイトのサーバー上です。この処理に必要なソフトウェアは、ブラウザーでは動かせません。
非可逆
サイズと引き換えに細部が失われます。ODTはDOCXのすべてを保持できません。
ファイルサイズの上限
1ファイルあたり25MBまで。無料、アカウント不要です。
知っておきたいこと
書式は残ります。マクロ、埋め込みオブジェクト、変更履歴はたいてい残りません。
2007 年以降の Word の形式。中身は XML を詰めた ZIP で、だから素直に変換できます。
LibreOffice と OpenOffice が書く、文書の開かれた標準です。
| DOCX | ODT | |
|---|---|---|
| 正式名称 | Word 文書 | OpenDocument Text |
| 拡張子 | .docx | .odt |
| メディアタイプ | application/vnd.openxmlformats-officedocument.wordprocessingml.document | application/vnd.oasis.opendocument.text |
文書のプロパティは引き継げます。DOCX にも ODT にも、それを収める場所があります。
DOCX も ODT も複数ページを持てるので、複数ページの文書は 1 つのファイルのままです。
Microsoft Word、LibreOffice Writer、Google Docsは DOCX と ODT のどちらも読めるので、別のプログラムを開かずに、結果を元のファイルと並べて確かめられます。
DOCX は Microsoft の形式です(2007 年に登場)。 ECMA-376 で規定されています。ファイルが、それを書いた道具より長く生きなければならないなら、この一点には値打ちがあります。
ODT は OASIS の形式で、2005 年から使われています。規定は ISO/IEC 26300 です。LibreOffice Writer、Microsoft Word、Google Docsがこの形式を読めます。
はい。この変換には、ブラウザーの中では動かないソフトウェアが必要です。ファイルは暗号化されて当方のサーバーへ送られ、処理が終わり次第削除されます。結果のファイルも 60 分後に削除されます。
はい。25 MB までのファイルなら 1 日 100 回まで無料です。この変換だけは当方が費用を負担するサーバーで動くため、ここに上限があります。それ以外に制限はなく、透かしはどの場合も入りません。
DOCX と ODT は、内容の表し方が根本から違います。ですからこの変換は複製ではなく再構築です。誠実ではありますが、1 バイトも同じというわけではありません。 書式は残ります。マクロ、埋め込みオブジェクト、変更履歴はたいてい残りません。
文書のプロパティは引き継げます。DOCX にも ODT にも、それを収める場所があります。