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SVGからICO
一度に100ファイルまで。フォーマットが混ざっていても構いません。
順番に変換し、まとめてZIPでダウンロードします。
ここで SVG を ICO に変換できます。無料、アカウント不要です。ファイルを上の枠に落とせば、数秒で結果がダウンロードできる状態になります。 変換はお使いのブラウザーの中で行われるので、ファイルはアップロードされません。Windows でも macOS でも Linux でも、iPhone でも Android でも同じように動き、通信を切っても動き続けます。
処理される場所
ブラウザーの中です。ファイルがアップロードされることはありません。
非可逆
サイズと引き換えに細部が失われます。ICOはSVGのすべてを保持できません。
ファイルサイズの上限
1ファイルあたり100MBまで。無料、アカウント不要です。
XML として書かれたベクター画像。どんな大きさでも鮮明で、テキストエディターで編集できる唯一の画像形式です。
複数のサイズを 1 つに収めるアイコンの容れ物。favicon にこれを求めるブラウザーが今も残っています。
| SVG | ICO | |
|---|---|---|
| 正式名称 | Scalable Vector Graphics | Windows アイコン |
| 拡張子 | .svg | .ico |
| メディアタイプ | image/svg+xml | image/x-icon |
| 圧縮方式 | 無圧縮 | 可逆 — 何も捨てない |
SVG は図形を記述し、ICO は点を扱います。結果は書き出した大きさでは鮮明で、それより大きくすると鮮明ではありません。あとから拡大しても、あいだの点は作り出すしかないからです。この変換で書き出しサイズがほかの多くの変換より重いのは、そのためです。
透明は保たれます。SVG も ICO もアルファチャンネルを扱えるので、切り抜いた部分は切り抜かれたままで、その後ろに何かが塗られることはありません。
ICO は同じサンプルをおよそ半分の場所に収めます。失われるものはなく——展開すれば SVG ファイルがビット単位で戻ります——だからこそ、取っておきたいものの置き場としてはこちらが優れています。
SVG は W3C の形式です(2001 年に登場)。 SVG 1.1 で規定されています。ファイルが、それを書いた道具より長く生きなければならないなら、この一点には値打ちがあります。
ICO は Microsoft の形式で、1985 年から使われています。GIMPとIcoFXがこの形式を読めます。
ICO は 1985 年、SVG は 2001 年に登場しました。人に渡すならたいてい古いほうが安全で、新しいほうは同じ仕事をより少ないバイト数で片づけます。
いいえ。この変換は完全にブラウザーの中で行われるので、ファイルが端末から出ることはありません。ご自分で確かめられます。開発者ツールのネットワークタブを開いて、何か変換してみてください。ページそのものと、このサービスの費用をまかなっている分析・広告のリクエストは見えますが、あなたのファイルを運んでいるリクエストはひとつもありません。
はい。アカウントも透かしもなく、変換できる本数にも上限はありません。お使いの機械の上で動くので、当方には費用が発生しないからです。ブラウザーは 100 MB までのファイルを扱えます。
SVG と ICO は、内容の表し方が根本から違います。ですからこの変換は複製ではなく再構築です。誠実ではありますが、1 バイトも同じというわけではありません。
SVG は図形を記述し、ICO は点を扱います。結果は書き出した大きさでは鮮明で、それより大きくすると鮮明ではありません。あとから拡大しても、あいだの点は作り出すしかないからです。この変換で書き出しサイズがほかの多くの変換より重いのは、そのためです。
ICO は同じサンプルをおよそ半分の場所に収めます。失われるものはなく——展開すれば SVG ファイルがビット単位で戻ります——だからこそ、取っておきたいものの置き場としてはこちらが優れています。
透明は保たれます。SVG も ICO もアルファチャンネルを扱えるので、切り抜いた部分は切り抜かれたままで、その後ろに何かが塗られることはありません。
このページがSVGとICOについて述べていることは検証できます。根拠となる資料は次のとおりです。