分析と広告のためのCookie
分析と広告のためにCookieを使っており、どちらもGoogleに送られます。拒否しても、目に見える動作は何も変わりません。プライバシーポリシーを読む
1 GiB = 1048576 KiB
値を入力すると、ギビバイトからキビバイトへの計算が入力に合わせてその場で進みます。1 GiB あたり 1048576 KiB.この比は測って求めたものではなく、定義で決まっています。計算はお使いの端末の中で行われ、入力した数字が通信に乗ることはありません。ただし、そのまわりのページのほうは、ほかのどのページとも同じように広告を読み込みます。
16 GiB is 16780000 KiB
— 中級ノートパソコンのメモリー.
931 GiB is 976200000 KiB
— 1 テラバイトのディスクを Windows が表示する数.
0.0004883 GiB is 512 KiB
— 半メビバイト.
0.000003815 GiB is 4 KiB
— ほとんどのシステムでのメモリーページ 1 枚.
| GiB | KiB |
|---|---|
| 1 | 1048576 |
| 2 | 2097152 |
| 5 | 5242880 |
| 10 | 10485760 |
| 50 | 52428800 |
| 100 | 104857600 |
| 500 | 524288000 |
| 1000 | 1048576000 |
GiB を KiB に変換
1 ギビバイトは 1,073,741,824 バイトで、ギガバイトより 7 % ほど大きい値です。Windows はギビバイトで測りながら、それを「GB」と表示します。「容量が足りない気がする」という疑問のからくりは、まるごとこれです。
1 キビバイトはちょうど 1,024 バイトです。この名前は 1998 年に、「キロバイト」に 1,000 の意味を返してやるために導入されました。もっとも、定着したとは言いがたい状況です。
こちら向きの計算は掛け算で、しかも整数です。ギビバイト 1 つはちょうど 1,048,576 キビバイト。この 1,048,576 は近い値に落ち着いた測定値ではなく、定義です。
だからこれは、暗算する価値のある数少ない計算のひとつです。検算もできます。割り戻せば、始めた数にきっかり戻るはずです。余地はいっさい残りません。
GiB 1 つはひとつ下の単位の 1,024 倍で、GB 1 つは 1,000 倍です。このページでは 1048576 KiB と 976562.5 KiB の差——7.4 %——になり、段を上がるごとにこの隔たりは開いていきます。写真 1 枚では丸め誤差でしかないものが、ハードディスクでは目に見える割合になるのはそのためです。
「容量が消えた」という話の中身は、これだけです。GB で売られたディスクには、書いてあるとおりのバイト数が入っています。それを 1,000 ではなく 1,024 で割り、名前は GB のまま表示しているのが Windows です。macOS は 10.6 以降ディスクの容量を十進の単位で数えているので、同じディスクが 2 台のパソコンで違う大きさに見えることがあります。減ったものはなく、丸めているのでもありません。同じバイト数に、名前が 2 つあるだけです。
GiB(ギビバイト)も KiB(キビバイト)も、どちらも 1,024 を基準にした 2 進数の単位です。1 GiB は 1,024 MiB、さらに 1,024 KiB を掛けて 1,048,576 KiB になります。GB と KiB のように基準が違う単位どうしの変換とは違い、こちらは同じ 2 進数の体系の中での換算なので、係数は端数なく決まります。
1 GiB = 1,048,576 KiB。この数字は 1,024 の 2 乗であり、近似値ではなく正確な整数です。
オペレーティングシステムやプログラミング言語がメモリーの割り当て量を設定する場面では、GiB と KiB の両方が使われます。大まかな上限は GiB で指定し、細かいバッファーサイズは KiB で指定する、という組み合わせがよくあります。
この変換を使えば、GiB 単位で決めた上限が、実際のプログラム内部でいくつの KiB ブロックに相当するかをすぐに確認できます。
GiB を KiB に変換するには、GiB の値に 1,048,576 をかけます。たとえば 4 GiB は 4,194,304 KiB です。
この係数(1,024²)は定義そのものなので、丸めや近似は一切必要ありません。
GiB・KiB はどちらも 2 進数の単位で、10 進数の GB・KB とは別物です。もしストレージメーカーの表示するギガバイト数(10 進数)を出発点にしているなら、この変換はそのまま使えません。
このページはあくまで 2 進数どうしの正確な変換で、10 進数の値を扱うなら別の変換ツールを使ってください。
ファイルシステムの割り当て単位(クラスタサイズ)は KiB 単位で表示されることが多く、これに対して確保するボリューム全体は GiB 単位で表示されることが多いです。両者を正確に対応づけたいときにこの変換が役立ちます。
たとえば 2 GiB のパーティションが何個の 4 KiB ブロックに相当するかを知りたい場合、まず GiB を KiB に変換してから 4 で割れば、正確なブロック数が出ます。
GB と KiB のような 10 進数・2 進数をまたぐ変換とは違い、GiB から KiB への変換は同じ 2 進数の体系の中で行われるため、係数がきれいな整数になります。これはこのページの計算がほかの単位変換より単純である理由です。
この単純さゆえに、暗算でもある程度対応できます。GiB の数を 1,048,576 倍すればよいので、桁数の見当をつけるだけならおおよそ「100 万倍強」と考えても大きくは外れません。
1 GiB は 1048576 KiB.画面に出しているのは有効数字 12 桁までです。ギビバイトとキビバイトの比そのものは定義によって決まっている厳密な値で、丸めが入るのは表示のところだけです。
いいえ。計算はブラウザーの中で行われます。通信を切ったままでも計算は続けられますし、それがいちばん手軽な確かめ方でもあります。
同じ名前の単位が 2 つ動いているからです。メーカーは 1 GB を 1,000,000,000 バイト(10 億バイト)として数えます。一方 Windows が表示しているのはギビバイト、つまり 1,073,741,824 バイトで、それを「GB」と呼んでいます。同じディスクが 7 パーセントほど小さく見えるのはこのためです。消えたものは何もありません。
1KiBは9.53674e-7GiBです。同じ関係を逆から読んだだけなので、一方のページの答えをもう一方に通せば、必ず元の値に戻ります。
このページがデータ量の単位について述べていることは検証できます。根拠となる資料は次のとおりです。
係数はページ内の定数で、計算は四則演算だけです。だからどこにも送信されませんし、送信する必要もありません。入力した数値はブラウザーから出ません。運ぶためのリクエストが存在しないからです。