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INIからJSON
一度に100ファイルまで。フォーマットが混ざっていても構いません。
順番に変換し、まとめてZIPでダウンロードします。
ここで INI を JSON に変換できます。無料、アカウント不要です。ファイルを上の枠に落とせば、数秒で結果がダウンロードできる状態になります。 変換はお使いのブラウザーの中で行われるので、ファイルはアップロードされません。Windows でも macOS でも Linux でも、iPhone でも Android でも同じように動き、通信を切っても動き続けます。
処理される場所
ブラウザーの中です。ファイルがアップロードされることはありません。
可逆
何も捨てられません。JSONはINIが持っていたものをそのまま保持します。
ファイルサイズの上限
1ファイルあたり100MBまで。無料、アカウント不要です。
セクションとキー・値の組。今も日常的に使われる、いちばん古い設定ファイルの形式です。
ウェブのデータ形式。入れ子の構造を持て、どのプログラミング言語からも読めます。
| INI | JSON | |
|---|---|---|
| 正式名称 | INI 設定ファイル | JavaScript Object Notation |
| 拡張子 | .ini, .cfg, .conf | .json |
| メディアタイプ | text/plain | application/json |
コメントは引き継がれません。INI ではファイルに説明を書き添えられますが、JSON にはコメントの構文そのものがないので、説明の行はすべて落ちます。そして困るのは、まさにコメントが書かれるようなファイル——誰かが引き継ぐ設定ファイルです。
JSON は今のブラウザーならどれでも開けます。INI はそこまでも届きません。ファイルがウェブページや申込フォームへ向かうのであれば、たいていはそれがこの変換の理由のすべてです。
INI は 1985 年のもので、今ではほとんど使われていません。JSON は今のプログラムが書き出す形式なので、この変換は「読める状態を保つ」という話でもあります。
Visual Studio Codeは INI と JSON のどちらも読めるので、別のプログラムを開かずに、結果を元のファイルと並べて確かめられます。
2 つは狙っている用途が違います。INI は編集、JSON はプログラム間のデータ受け渡しとウェブです。ここは考える価値があります。一方が存在する理由が、そのままもう一方が使いにくい理由になっていることが多いからです。
JSON は 2001 年から使われています。規定は RFC 8259 です。Visual Studio Code、jq、Postmanがこの形式を読めます。
INI は 1985 年、JSON は 2001 年に登場しました。人に渡すならたいてい古いほうが安全で、新しいほうは同じ仕事をより少ないバイト数で片づけます。
いいえ。この変換は完全にブラウザーの中で行われるので、ファイルが端末から出ることはありません。ご自分で確かめられます。開発者ツールのネットワークタブを開いて、何か変換してみてください。ページそのものと、このサービスの費用をまかなっている分析・広告のリクエストは見えますが、あなたのファイルを運んでいるリクエストはひとつもありません。
はい。アカウントも透かしもなく、変換できる本数にも上限はありません。お使いの機械の上で動くので、当方には費用が発生しないからです。ブラウザーは 100 MB までのファイルを扱えます。
いいえ。JSON は同じ内容を何も捨てずに保持できるので、結果は品質の点で元のファイルと同じです。
コメントは引き継がれません。INI ではファイルに説明を書き添えられますが、JSON にはコメントの構文そのものがないので、説明の行はすべて落ちます。そして困るのは、まさにコメントが書かれるようなファイル——誰かが引き継ぐ設定ファイルです。