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SUBからVTT
一度に100ファイルまで。フォーマットが混ざっていても構いません。
順番に変換し、まとめてZIPでダウンロードします。
ここで SUB を VTT に変換できます。無料、アカウント不要です。ファイルを上の枠に落とせば、数秒で結果がダウンロードできる状態になります。 変換はお使いのブラウザーの中で行われるので、ファイルはアップロードされません。Windows でも macOS でも Linux でも、iPhone でも Android でも同じように動き、通信を切っても動き続けます。
処理される場所
ブラウザーの中です。ファイルがアップロードされることはありません。
可逆
何も捨てられません。VTTはSUBが持っていたものをそのまま保持します。
ファイルサイズの上限
1ファイルあたり100MBまで。無料、アカウント不要です。
フレーム数で時刻を測る字幕。再生速度が変わると、そのままずれます。
HTML5 の動画が求める字幕形式。ヘッダーと書式の選択肢が付いた SRT です。
| SUB | VTT | |
|---|---|---|
| 正式名称 | MicroDVD 字幕 | WebVTT |
| 拡張子 | .sub | .vtt |
| メディアタイプ | text/plain | text/vtt |
VTT は今のブラウザーならどれでも開けます。SUB はそこまでも届きません。ファイルがウェブページや申込フォームへ向かうのであれば、たいていはそれがこの変換の理由のすべてです。
SUB は 1998 年のもので、今ではほとんど使われていません。VTT は今のプログラムが書き出す形式なので、この変換は「読める状態を保つ」という話でもあります。
VLCとSubtitle Editは SUB と VTT のどちらも読めるので、別のプログラムを開かずに、結果を元のファイルと並べて確かめられます。
VTT は W3C の形式で、2010 年から使われています。規定は WebVTT です。VLCとSubtitle Editがこの形式を読めます。
いいえ。この変換は完全にブラウザーの中で行われるので、ファイルが端末から出ることはありません。ご自分で確かめられます。開発者ツールのネットワークタブを開いて、何か変換してみてください。ページそのものと、このサービスの費用をまかなっている分析・広告のリクエストは見えますが、あなたのファイルを運んでいるリクエストはひとつもありません。
はい。アカウントも透かしもなく、変換できる本数にも上限はありません。お使いの機械の上で動くので、当方には費用が発生しないからです。ブラウザーは 100 MB までのファイルを扱えます。
いいえ。VTT は同じ内容を何も捨てずに保持できるので、結果は品質の点で元のファイルと同じです。
変換には要りません。すでに開いているブラウザーの中で行われます。そのあと結果を開くには、お使いの端末がふだん WebVTT を表示するのに使っているソフトが必要です。