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TOMLからXML
一度に100ファイルまで。フォーマットが混ざっていても構いません。
順番に変換し、まとめてZIPでダウンロードします。
ここで TOML を XML に変換できます。無料、アカウント不要です。ファイルを上の枠に落とせば、数秒で結果がダウンロードできる状態になります。 変換はお使いのブラウザーの中で行われるので、ファイルはアップロードされません。Windows でも macOS でも Linux でも、iPhone でも Android でも同じように動き、通信を切っても動き続けます。
処理される場所
ブラウザーの中です。ファイルがアップロードされることはありません。
可逆
何も捨てられません。XMLはTOMLが持っていたものをそのまま保持します。
ファイルサイズの上限
1ファイルあたり100MBまで。無料、アカウント不要です。
読みやすさを保ちつつ、YAML のインデントという落とし穴を受け継がなかった設定ファイルの形式です。
JSON の、冗長な先祖。企業間や行政のデータ交換は今もこれが背骨です。
| TOML | XML | |
|---|---|---|
| 正式名称 | Tom's Obvious Minimal Language | Extensible Markup Language |
| 拡張子 | .toml | .xml |
| メディアタイプ | application/toml | application/xml |
失われるものはありません。TOML も XML も中身を劣化なしに保持します。この変換が変えるのは包み方であって品質ではないので、劣化が積み重なる心配をせずに何度でも繰り返せます。
コメントは引き継がれます。TOML にも XML にもコメントの構文があるので、あとで面倒を見る人のために残したメモが黙って消えることはありません。
XML は今のブラウザーならどれでも開けます。TOML はそこまでも届きません。ファイルがウェブページや申込フォームへ向かうのであれば、たいていはそれがこの変換の理由のすべてです。
Visual Studio Codeは TOML と XML のどちらも読めるので、別のプログラムを開かずに、結果を元のファイルと並べて確かめられます。
2 つは狙っている用途が違います。TOML は編集、XML はプログラム間のデータ受け渡しです。ここは考える価値があります。一方が存在する理由が、そのままもう一方が使いにくい理由になっていることが多いからです。
TOML は 2013 年に登場しました。 TOML 1.0 で規定されています。ファイルが、それを書いた道具より長く生きなければならないなら、この一点には値打ちがあります。
XML は W3C の形式で、1998 年から使われています。規定は XML 1.0 です。Visual Studio CodeとoXygen XML Editorがこの形式を読めます。
XML は 1998 年、TOML は 2013 年に登場しました。人に渡すならたいてい古いほうが安全で、新しいほうは同じ仕事をより少ないバイト数で片づけます。
いいえ。この変換は完全にブラウザーの中で行われるので、ファイルが端末から出ることはありません。ご自分で確かめられます。開発者ツールのネットワークタブを開いて、何か変換してみてください。ページそのものと、このサービスの費用をまかなっている分析・広告のリクエストは見えますが、あなたのファイルを運んでいるリクエストはひとつもありません。
はい。アカウントも透かしもなく、変換できる本数にも上限はありません。お使いの機械の上で動くので、当方には費用が発生しないからです。ブラウザーは 100 MB までのファイルを扱えます。
いいえ。XML は同じ内容を何も捨てずに保持できるので、結果は品質の点で元のファイルと同じです。
失われるものはありません。TOML も XML も中身を劣化なしに保持します。この変換が変えるのは包み方であって品質ではないので、劣化が積み重なる心配をせずに何度でも繰り返せます。