DOCからODT

DOC を ODT に変換

一度に100ファイルまで。フォーマットが混ざっていても構いません。

ここで DOC を ODT に変換できます。無料、アカウント不要です。ファイルを上の枠に落とせば、数秒で結果がダウンロードできる状態になります。 ファイルは暗号化されて当方のサーバーへ送られ、そこで変換され、処理が終わり次第削除されます

  • 処理される場所

    当サイトのサーバー上です。この処理に必要なソフトウェアは、ブラウザーでは動かせません。

  • 非可逆

    サイズと引き換えに細部が失われます。ODTはDOCのすべてを保持できません。

  • ファイルサイズの上限

    1ファイルあたり25MBまで。無料、アカウント不要です。

  • 知っておきたいこと

    書式は残ります。マクロ、埋め込みオブジェクト、変更履歴はたいてい残りません。

DOC と ODT は何のための形式か

Word の古いバイナリ形式。書庫や役所の書式で今も出てきます。

LibreOffice と OpenOffice が書く、文書の開かれた標準です。

DOC を ODT に変換する手順

  1. お手元の DOC ファイル をこのページに落とすか、押してファイルを選んでください。
  2. 変換先に ODT を選び、変換を開始します。
  3. できあがった ODT ファイル をダウンロードします。

DOC と ODT——何が変わるか

DOCとODTの比較
DOCODT
正式名称Word 97-2003 文書OpenDocument Text
拡張子.doc.odt
メディアタイプapplication/mswordapplication/vnd.oasis.opendocument.text

残るもの

DOC も ODT も複数ページを持てるので、複数ページの文書は 1 つのファイルのままです。

結果を開く

DOC は 1987 年のもので、今ではほとんど使われていません。ODT は今のプログラムが書き出す形式なので、この変換は「読める状態を保つ」という話でもあります。

Microsoft WordとLibreOffice Writerは DOC と ODT のどちらも読めるので、別のプログラムを開かずに、結果を元のファイルと並べて確かめられます。

どちらの形式が何のためのものか

ODT は OASIS の形式で、2005 年から使われています。規定は ISO/IEC 26300 です。LibreOffice Writer、Microsoft Word、Google Docsがこの形式を読めます。

DOC は 1987 年、ODT は 2005 年に登場しました。人に渡すならたいてい古いほうが安全で、新しいほうは同じ仕事をより少ないバイト数で片づけます。

DOC から ODT:よくある質問

DOC ファイル はどこかにアップロードされますか。

はい。この変換には、ブラウザーの中では動かないソフトウェアが必要です。ファイルは暗号化されて当方のサーバーへ送られ、処理が終わり次第削除されます。結果のファイルも 60 分後に削除されます。

DOC から ODT への変換は無料ですか。

はい。25 MB までのファイルなら 1 日 100 回まで無料です。この変換だけは当方が費用を負担するサーバーで動くため、ここに上限があります。それ以外に制限はなく、透かしはどの場合も入りません。

DOC を ODT に変換すると品質は落ちますか。

DOC と ODT は、内容の表し方が根本から違います。ですからこの変換は複製ではなく再構築です。誠実ではありますが、1 バイトも同じというわけではありません。 書式は残ります。マクロ、埋め込みオブジェクト、変更履歴はたいてい残りません。

できあがった ODT ファイル を開くのに、何かインストールが必要ですか。

いいえ。変換は当方側で動き、できあがった ODT ファイル をお渡しします。それを開くには、お使いの端末がふだん OpenDocument Text を表示するのに使っているソフトが必要です。

これらのフォーマットについて