ft を in に変換

ft
12in

1 ft = 12 in

値を入力すると、フィートからインチへの計算が入力に合わせてその場で進みます。1 ft あたり 12 in.この比は測って求めたものではなく、定義で決まっています。計算はお使いの端末の中で行われ、入力した数字が通信に乗ることはありません。ただし、そのまわりのページのほうは、ほかのどのページとも同じように広告を読み込みます。

  • 処理される場所 ブラウザーの中です。入力した数値がリクエストに含まれることはありません。
  • 定義として厳密 1ftはちょうど12inです。丸めた係数ではなく、定義です。
  • 入力と同時に答えが出ます ボタンも待ち時間もありません。計算例はスクリプトが動く前からページに載っています。

フィートからインチへ — 実際のところ

  • 35000 ft is 420000 in

    — 旅客機の巡航高度、管制がこの単位で話す.

  • 10 ft is 120 in

    — バスケットのゴール、ちょうど 10 フィートの高さ.

  • 2.667 ft is 32 in

    — テレビの「32 型」、つまり画面の対角線.

  • 1.3 ft is 15.6 in

    — 一般的なノートパソコンの画面、対角線で.

フィートからインチへ — 要点

ここに並ぶ数値は、上の計算機と同じ定義から計算しています。だから表が答えとずれることはありません。
ftin
112
224
336
560
10120
20240
50600
1001200

フィートとインチ

1 フィートは 12 インチです。日本には紛らわしい隣人がいます——尺は 30.303 cm、フィートは 30.48 cm で、その差はわずか 2 ミリ足らず。木工の図面と輸入品の仕様書を並べると同じ単位に見えてしまい、そして同じではありません。なお航空の高度は、ほかがすべてメートル法の国でもほぼ世界中フィートで測ります。例外は中国で、管制はメートルで高度を指示し、乗員が対応するフィートの数値に読み替えて飛びます。

1959 年以降、1 インチはちょうど 25.4 mm です。日本の読者のところへインチが届く経路はかなり限られていて、そのほとんどが画面です。テレビやモニターの「32 型」はインチのことで、自転車のホイールもタイヤもインチで語られます。それ以外の場所では、まず出てきません。

フィート 1 つはちょうど 12 インチです

こちら向きの計算は掛け算で、しかも整数です。フィート 1 つはちょうど 12 インチ。この 12 は近い値に落ち着いた測定値ではなく、定義です。

だからこれは、暗算する価値のある数少ない計算のひとつです。検算もできます。割り戻せば、始めた数にきっかり戻るはずです。余地はいっさい残りません。

12 を掛けるのは簡単な半分にすぎません

算術そのものはたいした問題ではありません。何かに 12 を掛けるのは倍加とほんの少しの足し算で、よく出会う結果はすでに覚えているものです。4 フィートは 48 インチ、6 フィートは 72、8 フィートは 96。時間がかかるのは、図面上の数字が何を表しているかを、印を付ける前に見極めることです。

寸法は切断長ではありません。12 フィート 0 インチと寸法づけられた壁は、図面の慣例によって、柱の面までか、仕上げ面までか、間柱の中心までかのいずれかで測られていて、実際に切る材はその両端にあるものの分だけ 144 インチより短くなります。先に変換してあとから慣例を確認するのは、積み上げた間柱がまとめて 1.5 インチ短くなる典型的な原因です。

小数フィートとフィート・インチ表記は別物です

図面に 6.5 と書かれていれば 6 フィート半、つまり 78 インチです。6-5 と書かれていれば 6 フィート 5 インチ、つまり 77 インチです。この二つは 1 インチ違い、スキャンした PDF ではほとんど同じに見え、見分けるにはそのシートの慣習を確認するしかありません。建築図はダッシュ付きのフィート・インチ表記を使い、土木・測量図は小数点以下 2 桁の小数フィートを使います。

小数フィートに潜むわなは、0.1 フィートが 1.2 インチだということです。8.3 フィートを「8 フィート 3 インチ」と読んでしまう人は 0.6 インチずれ、同じ人が 8.8 フィートを読めば 1.5 インチ以上ずれます。どちらの誤りも単独では目立ちませんが、壁沿いに 4 か所積み重なれば見えるようになります。

4×8 のシートは 48×96 インチです

シート材料こそが、インチの数字がフィートの数字より重要な理由です。合板・OSB・石膏ボードは 48×96 インチで届き、シート上のあらゆる割り付けはインチの算術になります。48 インチ幅から 16 インチ幅を 3 枚切ればのこ身の余裕はゼロ、刃の厚みを考慮すれば 23 と 8 分の 7 インチが 2 枚です。名目上の 4×8 という表記は、その切断が収まるかどうかを何も教えてくれません。

石膏ボードはとくに 8、10、12 フィート、つまり 96、120、144 インチの長さで売られ、どれを選ぶかは部屋に対してインチで決まります。13 フィート 4 インチの壁は 160 インチなので、12 フィートのシートに 16 インチの帯を足すほうが、壁の真ん中に継ぎ目が来る 8 フィートのシート 2 枚より優れています。この判断は数字がフィートのままでは見えません。

8 フィートの壁は 96 インチの間柱では組まれません

8 フィートの壁用にプレカットされた間柱は 92 と 8 分の 5 インチで、足りない 3 と 8 分の 3 インチはプレート材の分です。下部プレート 1 枚と上部プレートの二重張り、それぞれ 1.5 インチで合計 4.5 インチを足すと、枠組みの高さは 97 と 8 分の 1 インチになり、床にわずかな余裕を残しつつ石膏ボード 48 インチ幅のシートを 2 枚分収められます。壁の説明に出てくる 96 という数字は、その中のどこにも切断長として現れません。

9 フィートの壁も同じ論理で 104 と 8 分の 5 インチの間柱を、10 フィートの壁は 116 と 8 分の 5 インチの間柱を使います。このパターンは、フィートの数字をそのままインチに変換して切ってはいけない、いちばん分かりやすい例として知っておく価値があります。変換自体は正しく、壁の高さが間柱の長さだという前提のほうが間違っているのです。

16 インチ間隔と、すでにテープに刻まれた印

軸組みの間隔はインチで示され、インチで割り付けられます。理由は 16 が 96 をちょうど 6 回割り切るからです。16 インチ間隔の間柱は 48 インチのシートの継ぎ目ごとに間柱の縁を配置し、それがこのモジュールの存在理由そのものです。24 インチ間隔でも同じことが 4 回起きます。どちらの数字も何かからの変換ではなく、8 フィートのシートが先にあり、それに合わせて間隔が選ばれました。

アメリカのテープメジャーにはこの割り付けがあらかじめ刻まれています。16、32、48、64 と続く赤い数字や四角い枠は、計算なしで間柱の位置を教えてくれます。19.2、38.4、57.6、76.8 に付いた黒いひし形は、8 フィートの区間を 5 等分する印で、エンジニアードジョイストの間隔に使われます。変換した数字ではなくテープから直接印を付ければ、誤差の蓄積そのものがなくなります。すべての印が同じ端から測られるからです。

一連の寸法は、変換する前ではなく変換したあとで足す

3 フィートのドア、2 フィート 6 インチのキャビネット 2 台、4 フィートの窓を持つ壁は、二つの単位に分けて足すより一つの単位でまとめるほうが簡単です。まずそれぞれをインチに変換してください。36、30、30、48。合計は 144 で、そこから 12 フィートの壁が出てきます。フィートとインチを並行して扱うと 4 回も 12 の繰り上がりを持ち運ぶことになり、リストの途中で失われた繰り上がりは、最後の材が収まらないまで気づきません。

合計そのものが重要な場合も同じことが逆向きに当てはまります。16 インチ間隔のジョイストが 11 スパン続くと 176 インチ、つまり 14 フィート 8 インチです。ここへフィートのまま近づくと、意味のない 11 分の 1 を足すことになります。数字が算術の対象から伝達の対象へと役割を変える、まさにその瞬間に一度だけ変換してください。

暗記しておく価値のある四つの数字

48、96、120、144。これは 4、8、10、12 フィートに当たり、シート材料・間柱の長さ・石膏ボード・標準的な木材・北米の建築のほとんどの部屋の寸法をカバーします。144 を計算せずに 12 フィートだと認識できることが、材料リストを読むこととそれを翻訳することの違いです。

それより下では、間隔用の 16、24、32 と、隙間を埋める見切り材やブロッキング用の 6、12、18 が役に立ちます。これらの数字に慣れてしまえば、もはや算術ではなくなります。現場にいる誰もが、書き留めずに部屋の反対側に寸法を伝えられるのは、それをあてにしているからです。

名目寸法と、そこにないインチ

フィートからの変換は正しい実寸を与えますが、その先には、名前どおりの寸法を持たないインチ表記の材料が待っています。「2×4」はもう長いこと本当に 2 インチ×4 インチではありません。仕上げ寸法は 1.5×3.5 インチで、これは 38.1×88.9 mm です。「2×10」は 1.5×9.25 インチ、「2×6」は 1.5×5.5 インチです。名目上の数字は乾燥・かんな仕上げ前の粗挽きサイズであり、寸法としてではなく名前として生き残っています。

その帰結として、積み重ねた材料はラベルの数字どおりには合計されません。2×4 を 3 本平らに重ねると厚みは 6 インチではなく 4.5 インチで、これが二重張りの上部プレートと下部プレートの合計が 4.5 になり、プレカット間柱の長さがああなる理由です。配管はさらに厄介で、呼び径はとうの昔に物理的な寸法と一致しなくなっており、4 インチ管は内径も外径も 4 インチではありません。図面の寸法は正直に変換し、材料が実際に何を測っているかはそのあとで調べてください。

ft を in に変換:よくある質問

1 ft は何 in ですか。

1 ft は 12 in.画面に出しているのは有効数字 12 桁までです。フィートとインチの比そのものは定義によって決まっている厳密な値で、丸めが入るのは表示のところだけです。

入力した値はどこかへ送られますか。

いいえ。計算はブラウザーの中で行われます。通信を切ったままでも計算は続けられますし、それがいちばん手軽な確かめ方でもあります。

逆方向:インチからフィートへ

1inは0.0833333ftです。同じ関係を逆から読んだだけなので、一方のページの答えをもう一方に通せば、必ず元の値に戻ります。

この数値の出典

このページが長さの単位について述べていることは検証できます。根拠となる資料は次のとおりです。

このページの仕組み

係数はページ内の定数で、計算は四則演算だけです。だからどこにも送信されませんし、送信する必要もありません。入力した数値はブラウザーから出ません。運ぶためのリクエストが存在しないからです。