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GLTFからPLY
一度に100ファイルまで。フォーマットが混ざっていても構いません。
順番に変換し、まとめてZIPでダウンロードします。
ここで GLTF を PLY に変換できます。無料、アカウント不要です。ファイルを上の枠に落とせば、数秒で結果がダウンロードできる状態になります。 変換はお使いのブラウザーの中で行われるので、ファイルはアップロードされません。Windows でも macOS でも Linux でも、iPhone でも Android でも同じように動き、通信を切っても動き続けます。
処理される場所
ブラウザーの中です。ファイルがアップロードされることはありません。
非可逆
サイズと引き換えに細部が失われます。PLYはGLTFのすべてを保持できません。
ファイルサイズの上限
1ファイルあたり100MBまで。無料、アカウント不要です。
知っておきたいこと
形状だけです。材質・色・テクスチャ・アニメーションは引き継がれず、同じモデルを複数回配置していた場合は、それぞれの位置に焼き付けられた別々のコピーとして返ってきます。
ウェブ向けの 3D 形式。形状も材質もアニメーションも、すべて 1 つの JSON に入ります。
スキャナーの形式。点ごとに色を持てるので、3D スキャンは PLY で届きます。
| GLTF | PLY | |
|---|---|---|
| 正式名称 | GL Transmission Format | Polygon File Format |
| 拡張子 | .gltf | .ply |
| メディアタイプ | model/gltf+json | model/ply |
PLY を読めるブラウザーはありません。その点では、2 つのうち通用する場所が狭いのはこちらです。送る前に、受け取る側がこれを受け付けるかどうか確かめてください。
Blenderは GLTF と PLY のどちらも読めるので、別のプログラムを開かずに、結果を元のファイルと並べて確かめられます。
2 つは狙っている用途が違います。GLTF はウェブと完成したファイルの受け渡し、PLY はスキャンとプログラム間のデータ受け渡しです。ここは考える価値があります。一方が存在する理由が、そのままもう一方が使いにくい理由になっていることが多いからです。
GLTF は Khronos Group の形式です(2015 年に登場)。 glTF 2.0 で規定されています。ファイルが、それを書いた道具より長く生きなければならないなら、この一点には値打ちがあります。
PLY は Stanford University の形式で、1994 年から使われています。MeshLab、Blender、CloudCompareがこの形式を読めます。
PLY は 1994 年、GLTF は 2015 年に登場しました。人に渡すならたいてい古いほうが安全で、新しいほうは同じ仕事をより少ないバイト数で片づけます。
いいえ。この変換は完全にブラウザーの中で行われるので、ファイルが端末から出ることはありません。ご自分で確かめられます。開発者ツールのネットワークタブを開いて、何か変換してみてください。ページそのものと、このサービスの費用をまかなっている分析・広告のリクエストは見えますが、あなたのファイルを運んでいるリクエストはひとつもありません。
はい。アカウントも透かしもなく、変換できる本数にも上限はありません。お使いの機械の上で動くので、当方には費用が発生しないからです。ブラウザーは 100 MB までのファイルを扱えます。
GLTF と PLY は、内容の表し方が根本から違います。ですからこの変換は複製ではなく再構築です。誠実ではありますが、1 バイトも同じというわけではありません。 形状だけです。材質・色・テクスチャ・アニメーションは引き継がれず、同じモデルを複数回配置していた場合は、それぞれの位置に焼き付けられた別々のコピーとして返ってきます。
PLY を読めるブラウザーはありません。その点では、2 つのうち通用する場所が狭いのはこちらです。送る前に、受け取る側がこれを受け付けるかどうか確かめてください。