MDからPDF

MD を PDF に変換

一度に100ファイルまで。フォーマットが混ざっていても構いません。

ここで MD を PDF に変換できます。無料、アカウント不要です。ファイルを上の枠に落とせば、数秒で結果がダウンロードできる状態になります。 ファイルは暗号化されて当方のサーバーへ送られ、そこで変換され、処理が終わり次第削除されます

  • 処理される場所

    当サイトのサーバー上です。この処理に必要なソフトウェアは、ブラウザーでは動かせません。

  • 非可逆

    サイズと引き換えに細部が失われます。PDFはMDのすべてを保持できません。

  • ファイルサイズの上限

    1ファイルあたり25MBまで。無料、アカウント不要です。

  • 知っておきたいこと

    レイアウトは、字幅の互換性がある代替フォントで再現されます。マクロ、コメント、変更履歴は引き継がれません。

MD と PDF は何のための形式か

記号をひと握り足しただけのプレーンテキスト。技術文書のほとんどと、ほぼすべての README がこれで書かれています。

どこで開いても同じに見える形式。体裁を崩さず届けたいときに送るのがこれです。

MD を PDF に変換する手順

  1. お手元の MD ファイル をこのページに落とすか、押してファイルを選んでください。
  2. 変換先に PDF を選び、変換を開始します。
  3. できあがった PDF ファイル をダウンロードします。

MD と PDF——何が変わるか

MDとPDFの比較
MDPDF
正式名称MarkdownPortable Document Format
拡張子.md, .markdown.pdf
メディアタイプtext/markdownapplication/pdf
圧縮方式設定によってどちらにもなる

結果を開く

PDF は今のブラウザーならどれでも開けます。MD はそこまでも届きません。ファイルがウェブページや申込フォームへ向かうのであれば、たいていはそれがこの変換の理由のすべてです。

どちらの形式が何のためのものか

2 つは狙っている用途が違います。MD は編集とプログラム間のデータ受け渡し、PDF は完成したファイルの受け渡し、印刷、長期保存です。ここは考える価値があります。一方が存在する理由が、そのままもう一方が使いにくい理由になっていることが多いからです。

MD は 2004 年に登場しました。 CommonMark で規定されています。ファイルが、それを書いた道具より長く生きなければならないなら、この一点には値打ちがあります。

PDF は Adobe の形式で、1993 年から使われています。規定は ISO 32000-2 です。Adobe Acrobat、Preview、LibreOffice Drawがこの形式を読めます。

MD から PDF:よくある質問

MD ファイル はどこかにアップロードされますか。

はい。この変換には、ブラウザーの中では動かないソフトウェアが必要です。ファイルは暗号化されて当方のサーバーへ送られ、処理が終わり次第削除されます。結果のファイルも 60 分後に削除されます。

MD から PDF への変換は無料ですか。

はい。25 MB までのファイルなら 1 日 100 回まで無料です。この変換だけは当方が費用を負担するサーバーで動くため、ここに上限があります。それ以外に制限はなく、透かしはどの場合も入りません。

MD を PDF に変換すると品質は落ちますか。

MD と PDF は、内容の表し方が根本から違います。ですからこの変換は複製ではなく再構築です。誠実ではありますが、1 バイトも同じというわけではありません。 レイアウトは、字幅の互換性がある代替フォントで再現されます。マクロ、コメント、変更履歴は引き継がれません。

できあがった PDF ファイル を開くのに、何かインストールが必要ですか。

いいえ。変換は当方側で動き、できあがった PDF ファイル をお渡しします。それを開くには、お使いの端末がふだん Portable Document Format を表示するのに使っているソフトが必要です。

これらのフォーマットについて

この数値の出典

このページがMDとPDFについて述べていることは検証できます。根拠となる資料は次のとおりです。