分析と広告のためのCookie
分析と広告のためにCookieを使っており、どちらもGoogleに送られます。拒否しても、目に見える動作は何も変わりません。プライバシーポリシーを読む
MKVからWebM
一度に100ファイルまで。フォーマットが混ざっていても構いません。
順番に変換し、まとめてZIPでダウンロードします。
ここで MKV を WebM に変換できます。無料、アカウント不要です。ファイルを上の枠に落とせば、数秒で結果がダウンロードできる状態になります。 変換はお使いのブラウザーの中で行われるので、ファイルはアップロードされません。Windows でも macOS でも Linux でも、iPhone でも Android でも同じように動き、通信を切っても動き続けます。
処理される場所
ブラウザーの中です。ファイルがアップロードされることはありません。
非可逆
サイズと引き換えに細部が失われます。WebMはMKVのすべてを保持できません。
ファイルサイズの上限
1ファイルあたり100MBまで。無料、アカウント不要です。
知っておきたいこと
映像はコピーではなく再エンコードされるため、いちばん高い設定でも細部はいくらか失われます。字幕トラックとチャプターは引き継がれません。
何でも収まる開かれたコンテナ。音声を何本も、字幕も、チャプターも持てます。リビングのプレーヤーは苦手にしています。
特許の縛りがないウェブ向け動画形式。ファイルは小さくブラウザーで再生でき、そしてほぼすべてのテレビが無視します。
| MKV | WebM | |
|---|---|---|
| 正式名称 | Matroska 動画 | WebM 動画 |
| 拡張子 | .mkv | .webm |
| メディアタイプ | video/x-matroska | video/webm |
| 圧縮方式 | 非可逆 — サイズを画質で買う | 非可逆 — サイズを画質で買う |
WebM は今のブラウザーならどれでも開けます。MKV はそこまでも届きません。ファイルがウェブページや申込フォームへ向かうのであれば、たいていはそれがこの変換の理由のすべてです。
WebM は単一の形式ではなく、容れ物です。実際に再生されるのは中に入っているコーデックで、たいていはVP8、VP9、AV1です。同じ拡張子の 2 つのファイルが同じ機械で違う振る舞いをするのは、そのためです。
VLCは MKV と WebM のどちらも読めるので、別のプログラムを開かずに、結果を元のファイルと並べて確かめられます。
2 つは狙っている用途が違います。MKV は長期保存と完成したファイルの受け渡し、WebM はウェブとストリーミングです。ここは考える価値があります。一方が存在する理由が、そのままもう一方が使いにくい理由になっていることが多いからです。
MKV は 2002 年に登場しました。 Matroska で規定されています。ファイルが、それを書いた道具より長く生きなければならないなら、この一点には値打ちがあります。
WebM は Google の形式で、2010 年から使われています。VLCとFFmpegがこの形式を読めます。
いいえ。この変換は完全にブラウザーの中で行われるので、ファイルが端末から出ることはありません。ご自分で確かめられます。開発者ツールのネットワークタブを開いて、何か変換してみてください。ページそのものと、このサービスの費用をまかなっている分析・広告のリクエストは見えますが、あなたのファイルを運んでいるリクエストはひとつもありません。
はい。アカウントも透かしもなく、変換できる本数にも上限はありません。お使いの機械の上で動くので、当方には費用が発生しないからです。ブラウザーは 100 MB までのファイルを扱えます。
WebM は圧縮するので、データはいくらか失われます。初期設定では気づかない程度ですが、確実にしたい場合は品質を上げてください。 映像はコピーではなく再エンコードされるため、いちばん高い設定でも細部はいくらか失われます。字幕トラックとチャプターは引き継がれません。
WebM は単一の形式ではなく、容れ物です。実際に再生されるのは中に入っているコーデックで、たいていはVP8、VP9、AV1です。同じ拡張子の 2 つのファイルが同じ機械で違う振る舞いをするのは、そのためです。