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MKVからPNG
一度に100ファイルまで。フォーマットが混ざっていても構いません。
順番に変換し、まとめてZIPでダウンロードします。
ここで MKV を PNG に変換できます。無料、アカウント不要です。ファイルを上の枠に落とせば、数秒で結果がダウンロードできる状態になります。 変換はお使いのブラウザーの中で行われるので、ファイルはアップロードされません。Windows でも macOS でも Linux でも、iPhone でも Android でも同じように動き、通信を切っても動き続けます。
処理される場所
ブラウザーの中です。ファイルがアップロードされることはありません。
可逆
何も捨てられません。PNGはMKVが持っていたものをそのまま保持します。
ファイルサイズの上限
1ファイルあたり100MBまで。無料、アカウント不要です。
知っておきたいこと
1 フレームを、元の解像度のまま取り出します。圧縮された映像から取り出した静止画は、その圧縮をそのまま抱えています。動きの速い場面が静かな場面よりぼんやり見えるのは、その動画自身のエンコードによるもので、この変換がしていることではありません。
何でも収まる開かれたコンテナ。音声を何本も、字幕も、チャプターも持てます。リビングのプレーヤーは苦手にしています。
可逆のピクセル形式で、透明も扱えます。スクリーンショット、ロゴ、線画なら迷わずこれです。
| MKV | PNG | |
|---|---|---|
| 正式名称 | Matroska 動画 | Portable Network Graphics |
| 拡張子 | .mkv | .png |
| メディアタイプ | video/x-matroska | image/png |
| 圧縮方式 | 非可逆 — サイズを画質で買う | 可逆 — 何も捨てない |
PNG は今のブラウザーならどれでも開けます。MKV はそこまでも届きません。ファイルがウェブページや申込フォームへ向かうのであれば、たいていはそれがこの変換の理由のすべてです。
2 つは狙っている用途が違います。MKV は長期保存と完成したファイルの受け渡し、PNG はスクリーンショット、ロゴと線画、ウェブです。ここは考える価値があります。一方が存在する理由が、そのままもう一方が使いにくい理由になっていることが多いからです。
MKV は 2002 年に登場しました。 Matroska で規定されています。ファイルが、それを書いた道具より長く生きなければならないなら、この一点には値打ちがあります。
PNG は PNG Development Group の形式で、1996 年から使われています。規定は ISO/IEC 15948 です。Adobe Photoshop、GIMP、Paint.NETがこの形式を読めます。
いいえ。この変換は完全にブラウザーの中で行われるので、ファイルが端末から出ることはありません。ご自分で確かめられます。開発者ツールのネットワークタブを開いて、何か変換してみてください。ページそのものと、このサービスの費用をまかなっている分析・広告のリクエストは見えますが、あなたのファイルを運んでいるリクエストはひとつもありません。
はい。アカウントも透かしもなく、変換できる本数にも上限はありません。お使いの機械の上で動くので、当方には費用が発生しないからです。ブラウザーは 100 MB までのファイルを扱えます。
いいえ。PNG は同じ内容を何も捨てずに保持できるので、結果は品質の点で元のファイルと同じです。 1 フレームを、元の解像度のまま取り出します。圧縮された映像から取り出した静止画は、その圧縮をそのまま抱えています。動きの速い場面が静かな場面よりぼんやり見えるのは、その動画自身のエンコードによるもので、この変換がしていることではありません。
変換には要りません。すでに開いているブラウザーの中で行われます。そのあと結果を開くには、お使いの端末がふだん Portable Network Graphics を表示するのに使っているソフトが必要です。
このページがMKVとPNGについて述べていることは検証できます。根拠となる資料は次のとおりです。