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OGGからWAV
一度に100ファイルまで。フォーマットが混ざっていても構いません。
順番に変換し、まとめてZIPでダウンロードします。
ここで OGG を WAV に変換できます。無料、アカウント不要です。ファイルを上の枠に落とせば、数秒で結果がダウンロードできる状態になります。 変換はお使いのブラウザーの中で行われるので、ファイルはアップロードされません。Windows でも macOS でも Linux でも、iPhone でも Android でも同じように動き、通信を切っても動き続けます。
処理される場所
ブラウザーの中です。ファイルがアップロードされることはありません。
可逆
何も捨てられません。WAVはOGGが持っていたものをそのまま保持します。
ファイルサイズの上限
1ファイルあたり100MBまで。無料、アカウント不要です。
知っておきたいこと
ファイルはずっと大きくなりますが、音は良くなりません。元の圧縮が取り除いたものは失われています。可逆形式にできるのは、残っているものを保つことだけです。
特許の縛りがない音声形式。ゲームと Linux では一般的で、スマートフォンでは少数派です。
無圧縮の音声。最高の音質と巨大なファイル、どのスタジオでも作業用の形式です。
| OGG | WAV | |
|---|---|---|
| 正式名称 | Ogg Vorbis | Waveform Audio |
| 拡張子 | .ogg, .oga | .wav, .wave |
| メディアタイプ | audio/ogg | audio/wav |
| 圧縮方式 | 非可逆 — サイズを画質で買う | 無圧縮 |
文書のプロパティは引き継げます。OGG にも WAV にも、それを収める場所があります。
WAV は作業のための形式で、OGG は完成したものを渡すための形式です。戻ってくるのはページの絵ではなく、編集できる文字です。たいていはそれがこの変換の理由であり、同時にこの変換の限界でもあります。
WAV は今のブラウザーならどれでも開けます。OGG はそこまでも届きません。ファイルがウェブページや申込フォームへ向かうのであれば、たいていはそれがこの変換の理由のすべてです。
WAV は単一の形式ではなく、容れ物です。実際に再生されるのは中に入っているコーデックで、たいていはPCMです。同じ拡張子の 2 つのファイルが同じ機械で違う振る舞いをするのは、そのためです。
Audacityは OGG と WAV のどちらも読めるので、別のプログラムを開かずに、結果を元のファイルと並べて確かめられます。
2 つは狙っている用途が違います。OGG はウェブと完成したファイルの受け渡し、WAV は編集と長期保存です。ここは考える価値があります。一方が存在する理由が、そのままもう一方が使いにくい理由になっていることが多いからです。
OGG は Xiph.Org の形式です(2000 年に登場)。 RFC 3533 で規定されています。ファイルが、それを書いた道具より長く生きなければならないなら、この一点には値打ちがあります。
WAV は Microsoft の形式で、1991 年から使われています。規定は RIFF WAVE です。Audacity、Adobe Audition、Reaperがこの形式を読めます。
いいえ。この変換は完全にブラウザーの中で行われるので、ファイルが端末から出ることはありません。ご自分で確かめられます。開発者ツールのネットワークタブを開いて、何か変換してみてください。ページそのものと、このサービスの費用をまかなっている分析・広告のリクエストは見えますが、あなたのファイルを運んでいるリクエストはひとつもありません。
はい。アカウントも透かしもなく、変換できる本数にも上限はありません。お使いの機械の上で動くので、当方には費用が発生しないからです。ブラウザーは 100 MB までのファイルを扱えます。
いいえ。WAV は同じ内容を何も捨てずに保持できるので、結果は品質の点で元のファイルと同じです。 ファイルはずっと大きくなりますが、音は良くなりません。元の圧縮が取り除いたものは失われています。可逆形式にできるのは、残っているものを保つことだけです。
WAV は単一の形式ではなく、容れ物です。実際に再生されるのは中に入っているコーデックで、たいていはPCMです。同じ拡張子の 2 つのファイルが同じ機械で違う振る舞いをするのは、そのためです。
文書のプロパティは引き継げます。OGG にも WAV にも、それを収める場所があります。
WAV は作業のための形式で、OGG は完成したものを渡すための形式です。戻ってくるのはページの絵ではなく、編集できる文字です。たいていはそれがこの変換の理由であり、同時にこの変換の限界でもあります。