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ODSからXLSX
一度に100ファイルまで。フォーマットが混ざっていても構いません。
順番に変換し、まとめてZIPでダウンロードします。
ここで ODS を XLSX に変換できます。無料、アカウント不要です。ファイルを上の枠に落とせば、数秒で結果がダウンロードできる状態になります。 ファイルは暗号化されて当方のサーバーへ送られ、そこで変換され、処理が終わり次第削除されます。
処理される場所
当サイトのサーバー上です。この処理に必要なソフトウェアは、ブラウザーでは動かせません。
非可逆
サイズと引き換えに細部が失われます。XLSXはODSのすべてを保持できません。
ファイルサイズの上限
1ファイルあたり25MBまで。無料、アカウント不要です。
知っておきたいこと
書式は残ります。マクロ、埋め込みオブジェクト、変更履歴はたいてい残りません。
表計算の開かれた標準。数式も複数シートも扱え、特定の会社に縛られません。
2007 年以降の Excel の形式。複数シート、数式、書式を持てます。
| ODS | XLSX | |
|---|---|---|
| 正式名称 | OpenDocument Spreadsheet | Excel ブック |
| 拡張子 | .ods | .xlsx |
| メディアタイプ | application/vnd.oasis.opendocument.spreadsheet | application/vnd.openxmlformats-officedocument.spreadsheetml.sheet |
ODS も XLSX も複数ページを持てるので、複数ページの文書は 1 つのファイルのままです。
LibreOffice Calc、Microsoft Excel、Google Sheetsは ODS と XLSX のどちらも読めるので、別のプログラムを開かずに、結果を元のファイルと並べて確かめられます。
ODS は OASIS の形式です(2005 年に登場)。 ISO/IEC 26300 で規定されています。ファイルが、それを書いた道具より長く生きなければならないなら、この一点には値打ちがあります。
XLSX は Microsoft の形式で、2007 年から使われています。規定は ECMA-376 です。Microsoft Excel、LibreOffice Calc、Google Sheetsがこの形式を読めます。
はい。この変換には、ブラウザーの中では動かないソフトウェアが必要です。ファイルは暗号化されて当方のサーバーへ送られ、処理が終わり次第削除されます。結果のファイルも 60 分後に削除されます。
はい。25 MB までのファイルなら 1 日 100 回まで無料です。この変換だけは当方が費用を負担するサーバーで動くため、ここに上限があります。それ以外に制限はなく、透かしはどの場合も入りません。
ODS と XLSX は、内容の表し方が根本から違います。ですからこの変換は複製ではなく再構築です。誠実ではありますが、1 バイトも同じというわけではありません。 書式は残ります。マクロ、埋め込みオブジェクト、変更履歴はたいてい残りません。
いいえ。変換は当方側で動き、できあがった XLSX ファイル をお渡しします。それを開くには、お使いの端末がふだん Excel Workbook を表示するのに使っているソフトが必要です。