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OTFからWOFF2
一度に100ファイルまで。フォーマットが混ざっていても構いません。
順番に変換し、まとめてZIPでダウンロードします。
ここで OTF を WOFF2 に変換できます。無料、アカウント不要です。ファイルを上の枠に落とせば、数秒で結果がダウンロードできる状態になります。 ファイルは暗号化されて当方のサーバーへ送られ、そこで変換され、処理が終わり次第削除されます。
処理される場所
当サイトのサーバー上です。この処理に必要なソフトウェアは、ブラウザーでは動かせません。
可逆
何も捨てられません。WOFF2はOTFが持っていたものをそのまま保持します。
ファイルサイズの上限
1ファイルあたり25MBまで。無料、アカウント不要です。
知っておきたいこと
包みを解いたフォントが何になるかは、中の輪郭が決めます。PostScript の曲線を持つ WOFF は OTF に、TrueType の曲線を持つ WOFF は TTF になります。もう一方を指定された場合は、名前だけ違うファイルを返すのではなく、お断りします。
組版機能を足した TrueType。合字、異体字、本物のスモールキャップが使えます。
今日のウェブフォント形式で、WOFF より 3 割ほど小さくなります。
| OTF | WOFF2 | |
|---|---|---|
| 正式名称 | OpenType フォント | Web Open Font Format 2 |
| 拡張子 | .otf | .woff2 |
| メディアタイプ | font/otf | font/woff2 |
失われるものはありません。OTF も WOFF2 も中身を劣化なしに保持します。この変換が変えるのは包み方であって品質ではないので、劣化が積み重なる心配をせずに何度でも繰り返せます。
FontForgeは OTF と WOFF2 のどちらも読めるので、別のプログラムを開かずに、結果を元のファイルと並べて確かめられます。
2 つは狙っている用途が違います。OTF は組版と印刷、WOFF2 はウェブです。ここは考える価値があります。一方が存在する理由が、そのままもう一方が使いにくい理由になっていることが多いからです。
OTF は Adobe の形式です(1996 年に登場)。 ISO/IEC 14496-22 で規定されています。ファイルが、それを書いた道具より長く生きなければならないなら、この一点には値打ちがあります。
WOFF2 は W3C の形式で、2018 年から使われています。規定は WOFF 2.0 です。fonttoolsとFontForgeがこの形式を読めます。
OTF は 1996 年、WOFF2 は 2018 年に登場しました。人に渡すならたいてい古いほうが安全で、新しいほうは同じ仕事をより少ないバイト数で片づけます。
はい。この変換には、ブラウザーの中では動かないソフトウェアが必要です。ファイルは暗号化されて当方のサーバーへ送られ、処理が終わり次第削除されます。結果のファイルも 60 分後に削除されます。
はい。25 MB までのファイルなら 1 日 100 回まで無料です。この変換だけは当方が費用を負担するサーバーで動くため、ここに上限があります。それ以外に制限はなく、透かしはどの場合も入りません。
いいえ。WOFF2 は同じ内容を何も捨てずに保持できるので、結果は品質の点で元のファイルと同じです。 包みを解いたフォントが何になるかは、中の輪郭が決めます。PostScript の曲線を持つ WOFF は OTF に、TrueType の曲線を持つ WOFF は TTF になります。もう一方を指定された場合は、名前だけ違うファイルを返すのではなく、お断りします。
失われるものはありません。OTF も WOFF2 も中身を劣化なしに保持します。この変換が変えるのは包み方であって品質ではないので、劣化が積み重なる心配をせずに何度でも繰り返せます。