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ここで WOFF2 を OTF に変換できます。無料、アカウント不要です。ファイルを上の枠に落とせば、数秒で結果がダウンロードできる状態になります。 ファイルは暗号化されて当方のサーバーへ送られ、そこで変換され、処理が終わり次第削除されます。
一度に100ファイルまで。フォーマットが混ざっていても構いません。
順番に変換し、まとめてZIPでダウンロードします。
WOFF2 から OTF
よくあることです。ブランド一式を組んだのはウェブ制作の担当者で、サイトにはウェブフォントが必要でした。半年後、報告書やピッチデック、ポスターを作る段になって、そのフォントがインストールできないと気づきます。
ウェブファイルを展開するのは自然な発想で、実際に動きます。ただし次善の策であることは知っておく価値があります。ウェブ用のビルドは意図的な削減であり、その削減をそのまま受け継ぐことになります。
WOFF2 はどちらの曲線も区別せずに運びます。内部では二次曲線を glyf テーブルに持つか、三次のポストスクリプト曲線を CFF テーブルに持つかのどちらかで、これは書体デザイナーがウェブより前に決めたことです。
展開されたファイルは実際の中身に合わせて命名されます。CFF のフォントは OTF に、TrueType のフォントは TTF になり、TrueType のフォントに OTF を要求すると理由とともに拒否されます。
ウェブ用に用意するとは、そのサイトが使わないグリフをすべて取り除くことです。ダウンロード容量を減らすためで、英語サイト向けのファイルは基本ラテン文字と句読点だけを持ち、小売用に何百字も持っていた元の文字セットから大きく削られています。
サイトが使わなかったアクセント付き母音や通貨記号が必要になった瞬間に気づきます。アプリは空白の四角を表示するか、別のフォントに静かに置き換えます。
本物のスモールキャピタルやオールドスタイル数字、任意の合字は別のグリフとして存在し、機能テーブルがそれを指し示します。サブセット化はページの本文にない文字を未参照と見なして削除するので、機能定義も一緒に失われます
レイアウトソフトの合字パネルは実際に残っているものを表示するので、変換したフォントを開いて確認してから作業に組み込んでください。
この誤解ははっきり否定しておく価値があります。フォントの輪郭はベクター曲線で解像度という概念自体を持たず、同じファイルが 6 ポイントの脚注にもポスターの見出しにも使われます。ブラウザーに配信されたことで文字の形が劣化することはありません。
サブセット化された WebP フォントを OTF に変換しても、残っている文字については元と同じ品質で印刷されます。デスクトップ版が欲しい理由は網羅性と機能とライセンスであって、鮮明さではありません。
OTF は通常どおりインストールすれば、再起動後にどのアプリのフォント一覧にも現れます。名前欄はファイル内部のファミリー名を表示しますが、ウェブビルドはそれを書き換えていることが多く、見覚えのない名前で現れることがあります。
印刷所へのパッケージ書き出しはフォントファイルをコピーするので、それはフォントの頒布行為であり、技術的な作業だけでなくライセンス上の行為でもあります。
正しい解決はほとんどの場合、本物のフォントを入手することです。ファイル内部の name テーブルには家族名が書き換えられていても、デザイナーや制作元の URL が残っていることが多く、フォントの検査ツールで確認できます。
それを手がかりにデスクトップ版を購入するか、クライアントの既存ライセンスを探してください。フォントを持っているからといってデスクトップの利用権があるとは限りません。
サブセット化で削られたグリフは戻りません。それと一緒に消えた機能テーブルも同様です。キット作成者が書き換えたファミリー名はそのままです。ヒンティングが削られていても再生成はされません。
この変換は容器を変えるだけで曲線そのものは変えません。ポストスクリプトの輪郭を TrueType に、あるいはその逆に変換することはなく、それは全グリフの描き直しを意味するため、不完全な結果を出すより拒否するほうを選んでいます。
| WOFF2 | OTF | |
|---|---|---|
| 正式名称 | Web Open Font Format 2 | OpenType フォント |
| 拡張子 | .woff2 | .otf |
| メディアタイプ | font/woff2 | font/otf |
| 最初の公開 | 2018 | 1996 |
| 発行元 | W3C | Adobe |
| 仕様 | WOFF 2.0 | ISO/IEC 14496-22 |
| ライセンス | オープン標準 | オープン標準 |
| 現在の位置づけ | 現行 | 現行 |
| ブラウザで開けるか | すべてのブラウザ | すべてのブラウザ |
| 代わりに検討される形式 | WOFF, TTF | TTF |
失われるものはありません。WOFF2 も OTF も中身を劣化なしに保持します。この変換が変えるのは包み方であって品質ではないので、劣化が積み重なる心配をせずに何度でも繰り返せます。
OTF は作業のための形式で、WOFF2 は完成したものを渡すための形式です。戻ってくるのはページの絵ではなく、編集できる文字です。たいていはそれがこの変換の理由であり、同時にこの変換の限界でもあります。
FontForgeは WOFF2 と OTF のどちらも読めるので、別のプログラムを開かずに、結果を元のファイルと並べて確かめられます。
2 つは狙っている用途が違います。WOFF2 はウェブ、OTF は組版と印刷です。ここは考える価値があります。一方が存在する理由が、そのままもう一方が使いにくい理由になっていることが多いからです。
WOFF2 は W3C の形式です(2018 年に登場)。 WOFF 2.0 で規定されています。ファイルが、それを書いた道具より長く生きなければならないなら、この一点には値打ちがあります。
OTF は Adobe の形式で、1996 年から使われています。規定は ISO/IEC 14496-22 です。FontForge、Glyphs、FontLabがこの形式を読めます。
OTF は 1996 年、WOFF2 は 2018 年に登場しました。人に渡すならたいてい古いほうが安全で、新しいほうは同じ仕事をより少ないバイト数で片づけます。
はい。この変換には、ブラウザーの中では動かないソフトウェアが必要です。ファイルは暗号化されて当方のサーバーへ送られ、処理が終わり次第削除されます。結果のファイルも 60 分後に削除されます。
はい。25 MB までのファイルなら 1 日 100 回まで無料です。この変換だけは当方が費用を負担するサーバーで動くため、ここに上限があります。それ以外に制限はなく、透かしはどの場合も入りません。
いいえ。OTF は同じ内容を何も捨てずに保持できるので、結果は品質の点で元のファイルと同じです。 包みを解いたフォントが何になるかは、中の輪郭が決めます。PostScript の曲線を持つ WOFF は OTF に、TrueType の曲線を持つ WOFF は TTF になります。もう一方を指定された場合は、名前だけ違うファイルを返すのではなく、お断りします。
失われるものはありません。WOFF2 も OTF も中身を劣化なしに保持します。この変換が変えるのは包み方であって品質ではないので、劣化が積み重なる心配をせずに何度でも繰り返せます。
OTF は作業のための形式で、WOFF2 は完成したものを渡すための形式です。戻ってくるのはページの絵ではなく、編集できる文字です。たいていはそれがこの変換の理由であり、同時にこの変換の限界でもあります。