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XLSからODS
一度に100ファイルまで。フォーマットが混ざっていても構いません。
順番に変換し、まとめてZIPでダウンロードします。
ここで XLS を ODS に変換できます。無料、アカウント不要です。ファイルを上の枠に落とせば、数秒で結果がダウンロードできる状態になります。 ファイルは暗号化されて当方のサーバーへ送られ、そこで変換され、処理が終わり次第削除されます。
処理される場所
当サイトのサーバー上です。この処理に必要なソフトウェアは、ブラウザーでは動かせません。
非可逆
サイズと引き換えに細部が失われます。ODSはXLSのすべてを保持できません。
ファイルサイズの上限
1ファイルあたり25MBまで。無料、アカウント不要です。
知っておきたいこと
書式は残ります。マクロ、埋め込みオブジェクト、変更履歴はたいてい残りません。
Excel の古いバイナリ形式で、65,536 行の上限があります。
表計算の開かれた標準。数式も複数シートも扱え、特定の会社に縛られません。
| XLS | ODS | |
|---|---|---|
| 正式名称 | Excel 97-2003 ブック | OpenDocument Spreadsheet |
| 拡張子 | .xls | .ods |
| メディアタイプ | application/vnd.ms-excel | application/vnd.oasis.opendocument.spreadsheet |
XLS も ODS も複数ページを持てるので、複数ページの文書は 1 つのファイルのままです。
XLS は 1987 年のもので、今ではほとんど使われていません。ODS は今のプログラムが書き出す形式なので、この変換は「読める状態を保つ」という話でもあります。
Microsoft ExcelとLibreOffice Calcは XLS と ODS のどちらも読めるので、別のプログラムを開かずに、結果を元のファイルと並べて確かめられます。
ODS は OASIS の形式で、2005 年から使われています。規定は ISO/IEC 26300 です。LibreOffice Calc、Microsoft Excel、Google Sheetsがこの形式を読めます。
XLS は 1987 年、ODS は 2005 年に登場しました。人に渡すならたいてい古いほうが安全で、新しいほうは同じ仕事をより少ないバイト数で片づけます。
はい。この変換には、ブラウザーの中では動かないソフトウェアが必要です。ファイルは暗号化されて当方のサーバーへ送られ、処理が終わり次第削除されます。結果のファイルも 60 分後に削除されます。
はい。25 MB までのファイルなら 1 日 100 回まで無料です。この変換だけは当方が費用を負担するサーバーで動くため、ここに上限があります。それ以外に制限はなく、透かしはどの場合も入りません。
XLS と ODS は、内容の表し方が根本から違います。ですからこの変換は複製ではなく再構築です。誠実ではありますが、1 バイトも同じというわけではありません。 書式は残ります。マクロ、埋め込みオブジェクト、変更履歴はたいてい残りません。
いいえ。変換は当方側で動き、できあがった ODS ファイル をお渡しします。それを開くには、お使いの端末がふだん OpenDocument Spreadsheet を表示するのに使っているソフトが必要です。