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XLSMからPDF
一度に100ファイルまで。フォーマットが混ざっていても構いません。
順番に変換し、まとめてZIPでダウンロードします。
ここで XLSM を PDF に変換できます。無料、アカウント不要です。ファイルを上の枠に落とせば、数秒で結果がダウンロードできる状態になります。 ファイルは暗号化されて当方のサーバーへ送られ、そこで変換され、処理が終わり次第削除されます。
処理される場所
当サイトのサーバー上です。この処理に必要なソフトウェアは、ブラウザーでは動かせません。
非可逆
サイズと引き換えに細部が失われます。PDFはXLSMのすべてを保持できません。
ファイルサイズの上限
1ファイルあたり25MBまで。無料、アカウント不要です。
知っておきたいこと
レイアウトは、字幅の互換性がある代替フォントで再現されます。マクロ、コメント、変更履歴は引き継がれません。
マクロを内側に抱えた Excel ブックです。
どこで開いても同じに見える形式。体裁を崩さず届けたいときに送るのがこれです。
| XLSM | ||
|---|---|---|
| 正式名称 | マクロ有効 Excel ブック | Portable Document Format |
| 拡張子 | .xlsm | |
| メディアタイプ | application/vnd.ms-excel.sheet.macroEnabled.12 | application/pdf |
| 圧縮方式 | — | 設定によってどちらにもなる |
表計算ファイルは固定されたページになります。数式はもう数式ではなく、最後に出した結果だけが残り、どこで改ページするかはシートではなく印刷範囲が決めます。横に広い XLSM ファイル が PDF では何ページにも分かれて出てくるのは、そのためです。
XLSM はマクロを持てますが、PDF は持てません。コードは変換されるのではなく、外されます。そしてたいていはそれこそが目的です。マクロ入りのファイルは、メールのフィルターや社内規程が突き返してくる、まさにそのファイルだからです。
XLSM も PDF も複数ページを持てるので、複数ページの文書は 1 つのファイルのままです。
PDF は今のブラウザーならどれでも開けます。XLSM はそこまでも届きません。ファイルがウェブページや申込フォームへ向かうのであれば、たいていはそれがこの変換の理由のすべてです。
2 つは狙っている用途が違います。XLSM は編集、PDF は完成したファイルの受け渡し、印刷、長期保存です。ここは考える価値があります。一方が存在する理由が、そのままもう一方が使いにくい理由になっていることが多いからです。
XLSM は Microsoft の形式です(2007 年に登場)。 ECMA-376 で規定されています。ファイルが、それを書いた道具より長く生きなければならないなら、この一点には値打ちがあります。
PDF は Adobe の形式で、1993 年から使われています。規定は ISO 32000-2 です。Adobe Acrobat、Preview、LibreOffice Drawがこの形式を読めます。
はい。この変換には、ブラウザーの中では動かないソフトウェアが必要です。ファイルは暗号化されて当方のサーバーへ送られ、処理が終わり次第削除されます。結果のファイルも 60 分後に削除されます。
はい。25 MB までのファイルなら 1 日 100 回まで無料です。この変換だけは当方が費用を負担するサーバーで動くため、ここに上限があります。それ以外に制限はなく、透かしはどの場合も入りません。
XLSM と PDF は、内容の表し方が根本から違います。ですからこの変換は複製ではなく再構築です。誠実ではありますが、1 バイトも同じというわけではありません。 レイアウトは、字幅の互換性がある代替フォントで再現されます。マクロ、コメント、変更履歴は引き継がれません。
表計算ファイルは固定されたページになります。数式はもう数式ではなく、最後に出した結果だけが残り、どこで改ページするかはシートではなく印刷範囲が決めます。横に広い XLSM ファイル が PDF では何ページにも分かれて出てくるのは、そのためです。
XLSM はマクロを持てますが、PDF は持てません。コードは変換されるのではなく、外されます。そしてたいていはそれこそが目的です。マクロ入りのファイルは、メールのフィルターや社内規程が突き返してくる、まさにそのファイルだからです。
このページがXLSMとPDFについて述べていることは検証できます。根拠となる資料は次のとおりです。